
TELLUS4周年!
店主です。
あっという間に4年目を迎えてしまいました。
Relaytionでうたうたいの翠が記していたように始めたときはコロナ真っただ中で誰もいない...とまでは言わないけど全然仲間もいなくて大変だったなと。「このタイミングで無謀すぎる」と散々言われたし、それでもやりたいと思ってしまったから見切り発車で進めた部分が大きかったと思う。今年はのべ1109組のアーティストが出演してくださり、イベント総数は240本となりました。当たり前のことすぎて見失いがちですが、誰かが居ないと成り立たないことです。人も物も場所も、いつでもそこにあるようでいつだってすぐになくなってしまうものなんですよね。今年は特にたくさんのアーティストが主催イベントの会場として利用してくれ、OPEN当初から密かに夢見ていた"毎月誰かが主催イベントを開催している状態"が叶ったことが個人的にはとても嬉しい出来事でした。些細なことかもしれないですが、この夢の一端を担ったのが今これを読んでいる貴方だということをわかっていてほしいです。さて、5年目に突入したTELLUSはこの一年でどういう色になっていくのでしょう。一緒に楽しんでいけたらいいですね。
というわけで!
出演回数ランキング発表です✨(唐突!)
先述の通り、今年は主催イベントが多かったので自分たちも予想もつかない状態だったのですが、とても面白い結果となりました。
★第一位 いしわか(22回)
やっぱりなという声も聞こえてきそうですが、実はブッキングでの出演回数はそこまで多くなくて、企画の出演が5回でブッチギリでした。主催ライブをしているのももちろんですが、やっぱりたくさんライブを見に行っていると思います。今年はTELLUSの顔だったんじゃないかなとも個人的に思いますね。
★第二位 キー(21回)

今年の頭から8月の初の自主企画に向けて月二本ずつ武者修行のように二人三脚でTELLUSと共に歩んできたこともあってキーくんが二位にランクイン。企画を成功させるために今年一番トライ&エラーを繰り返してきたようにも思います。出演でなくても顔を出しに来てくれることも増え、いしわか同様に現場に足を向けるということが結構重要な気がします。
★第三位 Acia(18回)

オープンマイク等、自主的に企画を打ち出し勢力的に活動するAciaが第三位。この三組をみると、やはり自ら行動に出るというのが共通しているような気がしますね。この一年で拡げた活動範囲を今後どういう風に昇華させていくのか楽しみです。
そして、今年は同回数でのランクインが多かったのも面白かったですね。

ランキングは一年目から毎年掲載しています。TELLUSに出ていることが何かのステータスになるとは思っていません。だけど、何か少しでも目安になるものがあればいいと思っています。音楽活動していく中で何かに到達するということは意外と少ないんです。音楽の良し悪しは数字で測れるものではないし、数字で測ることができるラインまでの道のりが果てしないんですよね。日々一生懸命に活動しているのは誰だって同じで、その頑張っていることのひとつくらいは可視化してもいいんじゃないかなあと思ってランキングにしています。なので、このランキングは優劣じゃなくひとつの到達点・指数として見てもらって、ランクインしたアーティストの"日々の活動"を称賛してくれたらなあと思います。
11月は早速3会場サーキットがあったり主催企画も多くあります!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしてますー!

